さてさて、今日は午前の買い出しでとてもよい食材が手に入った。なので晩のおかずは旬の食材をバラエティ豊かに、かつ少々贅沢に使ってみる。

前の記事でも書いたけれど、普段の買い出しは閉店直前の時間帯にしか行けないので、新鮮な食材が種類豊富に並んでいるのを見ると気持ちの高揚が止まらない。

お刺身でいける新鮮な魚もお安く手に入ったので、久々に家でも”盛り合わせ”なる贅沢ができるというものだ。

もちろん一気に使い切るはずもなく、様々工夫して明日からの食卓にも彩りを与えてくれることだろう。

それにしても、よく雨が降る。買い出しの際は、ちょうどよく雨が止んでくれていたのだけれど、夜になってまた再び雨脚が強くなってきている。

どうもここ最近、梅雨時よりも雨が多い気がする。まあ、直面しているから、そんな気がするだけかもしれないけれど…。

//本日の夕餉

日曜晩は旬の食材を使った一汁三菜。今日はよい食材がいろいろ。

[献立]

・向付:刺身盛り合わせ

いつもなら刺身を複数種用意するなどという贅沢はなかなかできないものなのだけれど…。いろいろとお手頃な価格で手に入ったので…。

びんちょうまぐろ、ハマチ、鱧の落とし、白魚。

生の白魚というのはなかなかに希少な食材。うまし。。

ちなみにツマ(薬味)は…

大根、穂紫蘇、大葉、わかめ、きゅうり、わさび。

ツマをうまく使えば、刺身は一層うまくなる。うまし。。

・汁:渡り蟹と冬瓜のお味噌汁

汁物はこちらも旬の食材、渡り蟹を使ってみた。

一番出汁と蟹の出汁をベースにして、お味噌は自家製味噌と市販のお味噌を混ぜてみたもの。具材は冬瓜と蟹の身。

とてつもなく良い出汁が出ていた。うまし。。

・一文字飯と向付と汁

ご飯と一緒に1枚パシャり!

いつもに比べて、ややボリューミー。

・椀盛:とうもろこしのすり流し

とうもろこしのすり流し。

すり流しというのは、和製ポタージュのようなもの。

生のとうもろこしから作っているので、とうもろこし本来の甘さがとてもよろしい。うまし。。

・御菜:旬菜の天麩羅

天麩羅の具材は…

白海老のかき揚げ、鱧、みょうが、白なす、ベビーコーン、ししとう。

ちょっとボリュームが過ぎたかな。。

白海老といえば富山名物。京都で手に入るとは、物流発展の偉大さかな。

こちらも生白魚同様なかなかの希少食材なので、いろいろ試してみたいが、今日はとりあえず王道のかき揚げ。海老の味が薄くならないように、他の具材は玉ねぎのみ。

うまし。。

・おまけ:白魚のポン酢

最後はおまけ。

生の白魚が手に入ることはそうそうないので、いろいろと試してみたい。こういうあたりは、貧乏性なのか。珍しい食材を手に入れた際にはいつも出来うる限りの品数を試してしまう癖があるのだよなぁ。

今回はとりあえず、手早く自家製ポン酢で食べてみた。

うまし。。

本日もご馳走様でした。


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